0920 大阪地区研鑽会

Posted on 2010年9月22日

敬老の日で祭日なのだが、
天王寺道場で研鑽会を行った。

ずいぶんと稽古がしやすい季節となった。
ここは冷房も入れることが出来る。
3時間休憩もなく稽古したが、
だが38名が稽古するには 道場が狭い。

いつもは基本技なのだが、後半は応用技もする。
いわゆる投げ技である。
白帯の人には難しかったと思う。
いつもと少し違ったフインキでよかったかも。

「よく考えて稽古しょう」
皆に配ったレジメでも強調したのだが、伝わっただろうか。

稽古の段階にも触れておいた。
今やっているのは何かをかんがえ、
そして先をみすえて、稽古あるのみだ。

合気道の理と技との関係はいかに。
技のみが稽古ではないのである。
技から理が引き出せる?
技のみにこだわらない。

酒井雄哉氏の言われていた「身口意三業」それを「常行三昧」する。
合気道も同じ道であると信じている。

次は10月11日に予定しているが、出来るかな?

終了後は行きつけの櫻食堂で懇親会。
初めて参加された人もおられて楽しいひと時でした。

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