昇級審査を

Posted on 2009年10月26日

昇級審査の時期となった。
同じように審査しながらも、
道場によって違いも出てきている。
同じ級でありながら、道場によって違う。
受ける人の年令も体力も素質等の条件も違う。
それによる技量のちがいもある。

そこで段、級をつける意味とは?

ある程度の基準を表しているものであるとおもうが、
それは、強さか、人格か、
どの様に判断すべきなのであろうか。

それが出来るのか?
出来るのは表面上の形だけではないのか。

他と競って決めるということがない。
この武道のもつ性格上比べるものは何か。
あえて言えば、過去のその人自身と比べているのである。
稽古による「のびしろ」が評価されているのである。

稽古の経験と共にこののびしろが、
究極まで延長されると
人格の完成をみて、
「神」に行き着くことになると想像される。

とりあえずは、
稽古の経験と精進は最大限認めていこうと思う。
一歩一歩進むことで、道の存在に気がついてもらえたらと願う。


31日(土曜日)に

Posted on 2009年10月21日

今月31日土曜日は、上本町が休みである。
そこで 木津道場の飲み会をしょうとなった。
前回は5月に行なった。
飲みすぎてビジネスホテルに沈没した。
それもあまり記憶のない状態であった。

21日は午前中木津で稽古して、
昼から郡山で稽古しよう。
頃良い時間に奈良で飲み会となる。
前2回は「なる」だったが、
今回はどういったところを探してくれるであろうか。

早速、T田さんから参加のメールが来た。
上本町のG入さんも出席したいらしい。


広島の研鑽会に

Posted on 2009年10月15日

来月の広島の研鑽会 入江師範指導に
天王寺のNさん、上本町のKさんと3人で行くことになった。
先輩に会うのは楽しみだし、
島根の人にも合えるであろう。

ただ、東京本部のやりかたなので
やりかたにとまどうこともある。
そこで自分を出すことは、
簡単なのだが
研鑽会で稽古する意味がなくなる。

今回は技そのものよりは、
研鑽会のやりかたを研究してこようと思う。

むくのきセンター

Posted on 2009年10月 4日

久しぶりにむくのきセンターを使った。
周囲は稲刈りの済んでいない田んぼである。
今月は木津の土曜日が月2回しか使えないのだ。
来月も最初の土曜日はここでする予定だ。

ここは精華道場として始めようとした所である。
設備は申し分ないのだが、
使用料は高いし、管理者は厳しいので結局中止せざるをえなくなった。
畳の数も少ないが、
少年部4名一般部8名の稽古には十分であった。

天王寺に見学者が

Posted on 2009年10月 4日

金曜日の稽古に見学者があった。
立命のOBのMさんであった。

私の2年先輩にあたる、経大のKさんと、
当時おおいに名をあげられた人である。

さっそく入会の意思を言われたが、
願わくは当時の厳しい技でなく
いまの技をしていただきたいものだ。


広島での研鑽会に

Posted on 2009年10月 2日

広島で東京本部、入江師範の研鑽会がおこなわれる。
11月14,15日で、1泊2日で参加する。
今回は、天王寺道場のN川さんが、車で行きましょうと言っている。
あと 2人行ける人があれば丁度いいのだが、
誰か一緒に行きませんか?

費用は
  研鑽会費、懇親会費、昼食費で 10000円
  宿泊費が 約6000円
  交通費が割り勘で 数千円   合計 2万円くらいだと思う

  締め切りが13日までなのでそれまでに 連絡を下さい。

今月は審査を

Posted on 2009年10月 1日

今月は昇級、昇段審査を予定している。
昇段審査には対武器を課している。
今まではやってこなかったが、
この稽古をすべきなのだろうか?

J道場のSさん、参段間近なのだが、
こうした稽古を全然したことがないとの事なので、
とりあえず杖を買ってもらい、慣れてもらうことにした。

こうした初めての人と一緒に稽古する機会を作ってもいいかな?


Archives
Categories
Tags
Feed
Powered by
Search