合同研鑽会
Posted on 2008年9月 8日
週末、研鑽会に郡山武道館に出かける。
太陽は出ていたが、前日が雨であったので空模様が気にかかる。
遠くは篠山から、近くの人は道衣姿のままで、
次々と集まってくる。
開始時間には道場が狭く感じるまでになる。
これでは投げ技は出来ない。
前半はGさん、後半はWさんにうけをとってもらう。
技をする目的は?また稽古する目的は?
こうした講習会の常だが、あまり詳細な技の指導はしない。
出席者全員にわかるように基本技をすることが多い。
ただ、普段言わないことを言うことは多い。
こうしてみると、
誰の講習会に出たからといって、何かが伝わると考えると間違うかなと思う。
その時は理解できたと思っても、イメージでしかない。
実際に手を取り、受けを取って感覚から伝わるものがないと、
価値がない。
となると、日頃の稽古がいかに大切かがわかる。
稽古相手が大事である。
生駒山麓で1時からBQ、缶ビールと日本酒で楽しむ。
帰宅途中布施で2次会、家に着いたのは11時まえであった。
長い1日が終わった。
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