城陽道場が2年を

Posted on 2008年6月29日

城陽道場が開設2年を過ぎようとしている。
現在、中学生 2名と一般 4名と京大OBと
少数ではあるが、各自の技量にあわせつつも
内容の濃いい稽古をと心がけている。

暑中稽古会をかねた稽古会をしてこれを祝おうと計画している。
7月27日が借りられそうなので、その日になりそうだ。
ただ、暑い時期での3時間の稽古ははつらいのだが、
これも試練のうちでしょう。
つらい時期に精神力をためしてみるのもまた一興かな。
体力の衰える下降曲線を
出来るだけなめらかにと、あがいているだけなのか。

篠山で

Posted on 2008年6月23日

あいにくの雨模様だが、Mさん、Nさんと行く。
宝塚を過ぎると緑が濃く、もやがかかり、山水画のふいんき。

京都からの参加もあり、20名で稽古をする。
ほとんど有段者である。
技の種類をとも考えたが、違いを感じてもらおうと基本技をする。
呼吸力をテーマに 2時間の稽古。
相手の力、気を感じて、合わせて出す。
単純な動作なのだが、実際はなかなか困難である。

手を取って稽古することによって、
技や考え方に違いがあり、
その違いを感覚を通じて理解してもらえたと思う。

いい汗をかかせてもらい、
終了後は「いわや」で懇親会。

K大で

Posted on 2008年6月 9日

OB稽古会に出かける。
現役の学生もいて、力強さを感じるものの肝心なポイントがずれているような気がする。
ま、しかたないか。

最近、体の転換する時の意識が変わってきたように思う。
力の抜き具合が変化してきたのだろうか。
「腕を放下する」か?
当然相手の気に逆らわない、同化することになる。
この感覚を他の技にも持つことが出来れば、
また技が違ってくるのでしょう。
ただ、この感覚を強引に拡げてみると、
何とかなるのか、ならないのか、、。
このあたりが、気になる。

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