特別稽古会

Posted on 2008年1月30日

雪の降る中、特別稽古会のために城陽体育館に行く。
道場は冷たく、畳がすべる。
本当の寒稽古だ。

今日は、かかり稽古と多人数取りだ。
こうした人数でそれも一度に、
多人数取りをどのように稽古したらいいのか解っていたわけではない。
学生はそこそこ稽古しているので要領がわかっているであろうが、
一般の道場では稽古することも少ない。
この稽古の仕方を理解してもらえればいいであろう。

4組に分かれてのかかり稽古。
打ち方を決めてする、また技を決めてする。

とりあえず30数名を4組に分けて多人数取りの稽古をする。
受けを4人にして、時間を計る人も用意する。
45秒から1分という短い時間を、いかに動くのかがこの稽古の主旨である。
正面打ち、横面打ち、突き、それを混合したもの。

最後には希望者に全員の前でやってもらう。
各自各様の特色のあるものが見られた。

この稽古を皆がどの様な印象をもってもらえたのでしょうか。
掲示板にでも書き込んでもらえたらまた参考になるのだが、、、。

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