篠山で

Posted on 2007年11月27日

研鑽会のために早く家を出る。
大阪はいい天気であったが、篠山は霧に包まれていた。
奈良からの参加者と合流し、道場に向かう。
交通の便がいいせいか、意外と早く着く。

40数名であろうか、道場が狭く感じられる。
体の転換から始める。軽く流してもいいのだけれども、ジックリとする。
技の個々の説明というよりは、合気道とは?を意識して説明したつもりだが、
どこまで伝わったのかは疑問である。

何処で稽古しても合気道は合気道なのだけれども、誰と稽古するかで受けるものは違ってくると思う。
相手に教えるというより、感じ、感覚を与える、感じてもらえたら有難い。

単に技がうまいことを目指すだけでなく、道を歩む必要があるであろう。
有段者は初心者の手本であらねばならない。
指導者はさらに身を律さなければならないであろう。
合気道が開祖の素晴らしさを掲げるのであれば、行ずる我々は心して稽古すべきであろう。

ボタン鍋の懇親会も合気道談義でおおいに盛り上がった。

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