研鑽会に出席

Posted on 2007年10月 8日

広島での研鑽会に出る。
近郊はもとより津山、松山、浜田からの参加者がある。

師範色が出るかと思っていたが、原則を強調されていた。
誰かが原則を言い続けないとならないし、
この役を担われている様に思われた。

技の違いも肯定されていて、その違いを否定することではなく
この時間のこの稽古はこのやりかたでと指導されていたのはさすがだと思う。

捌きの歩幅が私と違って、足は狭く、軽快にと、指導されていた。

緊急時に自然体となるには、また呼吸力の養成には、
どの様な稽古が、といったことに触れておられなかったのが残念であった。

多くの人を対象とした研鑽会の限界なのでしょうか。

研鑽会にも技を主とした場合と懇親会的な場合とある。
指導する時は、このあたりのことを考えて望みたい。

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