体の転換 Ⅰ
Posted on 2007年10月11日
体の転換に時間をとって稽古している。
なぜなら、争わずに同化するという稽古があると考えている。
単純な動作なのだが、これはそのまま合気道のエキスが凝縮している。
何か(技、形)をしようとしている取りと攻撃、協力しようとする受けが、対峙している。
受けとしては、相手の中心を自己の中心から攻めるとした前提の上で手をとる。
そして攻める。攻め続ける。
取りは、相手の力を感じ、吸収してその方向に合わせて流す。
単純な構図なのだが、さらっとするのはなかなか困難である。
感じる為には、力を抜かないと感じられない。
皮膚を通して感じなければならない。
そして吸収しなければならない。
ただ力を抜くことで、相手にコントロールされては元も子もない。
中心を意識して、重心をおとし、
さらに絶対に崩されないとの自覚もいる。
「外柔内剛」
このあたりのことを、動き出す前に心がけておかなければならない。
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